ブログトップ

tukuru

kshandmade.exblog.jp

手仕事はじめ

f0221132_13152787.jpg

f0221132_13152779.jpg

何かを作るようになったのはいつからだろう、とふと今日考えてみました。

小学生の時に夏休みに出た工作の宿題(自由課題)で鳥かごを作ったのですが、手伝ってもらうつもりがほとんど父が作業をしてしまい、電動ドリルを使った10mm間隔の穴に通された桟はあまりに正確過ぎて正直困ってしまったのを覚えています。
絵の宿題は自分で描いていましたがいつもぎりぎりにならないと始めれず。。
家庭科はどうだったかな?
編物も針仕事も好きで祖母に教えてもらいながらのちくちく作業はとても楽しいものでした。

改めて考えてみると父とはのこぎりや釘を使った工作、母や祖母からは縫い物や編物を教えてもらいました。
昔も忙しかったのだろうけれど、今とは時間の流れ方が少し違うよう。誰か身近な大人といつの間にか一緒に作ったのが最初なのかもしれません。
今は自分が子供と一緒に工作や絵を楽しんでやることができるだろうか。そんなことを思ったのでした。
[PR]
by kayos_handmade | 2010-11-22 13:15 | illustration
<< 間の世界 ランチタイム前 >>